新規事業参入の方法|フランチャイズでミニストップのオーナー|素人でもできます
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フランチャイズでミニストップのオーナー|素人でもできます

新規事業参入の方法

会社

競争が激しい時がチャンス

日本の経済を支えている大企業は日々熾烈な競争にさらされており、国内の同業他社だけでなく、海外企業とも人材を奪い合う時代になっています。競争に負けてしまえば事業部単位での売却や会社売却をせざるを得なくなるのです。しかし発想を変えれば、この状況はチャンスともとれます。会社売却をすることになった企業を買い受ければ、一から事業を立ち上げるよりも低いコストで資産や人材を手に入れることができるのです。事業をやめたいと考えている企業は、できるだけ費用がかからない方法を検討します。単に事業をやめたとしても、事務所の片付け費用や従業員への賃金支払い義務は発生します。会社売却の際には資産だけでなく負債も次の経営者に引き継がれるのです。

すぐに再スタートできる

新規事業に参入するためには様々な手続が必要です。事務所を借りて備品一式を持ち込むだけでも手間がかかります。新規採用するスタッフを教育しようと思えば、教育担当として行おうとする事業内容の経験があるスタッフを雇うことも必要です。会社売却された企業を買い受ければ、元の運営会社から引き継いだ事業に必要な最低限の資産とスタッフがすぐにそろいます。短い準備期間で新規事業を始めることができるのです。会社売却されるのは一般には名前の知られていない会社がほとんどです。しかし過去に業界内で大きな業績を残している会社もあり、経営者が変わっただけで再び利益をあげる事も多々あります。技術やノウハウを残すためにも会社売却という選択肢があるのです。